インベスター リレ-ションズ
農林金融公庫概要
ドイツ農林金融公庫は農業及びその周辺分野のための助成銀行としてあります。 1949年に連邦法で助成委託を受けた公法上の金融機関として設立され、フランクフルト アム マインをその所在地としております。
ドイツ連邦政府が公庫責任を持ち、農林金融公庫の負債の責任を負います。
農林金融公庫は1994年以来国際資本市場でも活躍しており、とりわけ日本の投資家にはサムライ、売り出し債のための保存登録ステイトメントを持っております。
農林金融公庫について:
農林金融公庫最新プレゼンテーション (日本語、 PDF)
年次有価証券報告
詳細情報
下記にリンクすると農林金融公庫の英語版の業績報告及び半期報告がご覧になれます。:
出版物 (english)
農林金融公庫についての英語版のプレスインフォーメーションは以下で閲覧できます。
プレス(english)
当金融公庫の無担保、後順位債務に関しては格付け会社の Moody‘s, Standard and PoorsとFitchによりそれぞれトリプルAに格付けされています。短期債格付けも最上格付けとなっています。
格付け状況 (日本語、 PDF)
格付け報告の英語版へのリンク (english)
枠組プログラム
農林金融公庫の資金調達のほとんどは枠組プログラムからの債権発行で行われます。
- SEC登録
農林金融公庫は2001年より証券発行のためのSEC登録をしております。米ドルグロバール債は世界のどこでも投資家の売買取引が可能です。 SEC登録は1933年の米証券法スケジュールB,セクション7に準拠して行われています。これは政府ないしは半政府機関に簡素化された登録を許可するもので、この登録をする事により当金融公庫はエ-ジェンシ-としての立場を強調しております。
- EMTNプログラム
国際業務ではユーロ ミディアム ターム ノートプログラムが中心となっています。 1994年3月23日に20億USドルで発行されましたが、その後、幾度か増額され2004年5月19日にはこのプログラム単位通貨がUSドルからEURに変わり、総額350億から 400億ユーロに増額されました。このプログラムの目的は国内外から広範にわたり投資家を集めようとするものです。このプログラム以来当金融公庫は総額1兆円以上の Yen建て債を発行しております。
- ECP-プログラム
ECP-プログラムにより2000年3月以来、当金融公庫の短期の国際的資金調達が可能です。 2000年2月10日に EUR 50億で発行され、2000年12月にはEUR100億に増額されております。
- AUD-MTN プログラム
このAUD-MTN プログラムでは 当金融公庫が“カンガル-債”といわれるオ-ストラリアの投資家に向けての債権を発行することが可能です。
マスタ-プログラム (english)
